会社概要

株式会社 エー・ピー・アール

取締役会長   小山 伸彦

代表取締役社長 金曽 裕人

取締役     永井 輝男

 

設 立  平成12年5月

資本金 1,300万円

従業員数 20名(2013年4月現在)

取引銀行 横浜銀行

所在地 神奈川県厚木市岡田3111

TEL/FAX 046-226-8988 / 046-228-7636

お問合せ先 info@apr-racing.com

 

事業内容

aprは、数々のレーシングカーの設計・製作・開発・メンテナンス、そしてレーシングチームの運営を行っている「Racing Constructor」でもある。

自社グループ内で全てを行える一環体制が整備されており、各レースにおける実績で証明されたその技術力・開発力には絶対の自信を持つ。

2000年よりトヨタ自動車と連係し、TOYOTA「 MR-S」を始め、「COROLLA」、「PRIUS」、ARTA「 Garaiya」でのSUPER GT新規参戦を担当。 そして2023年よりLEXUS「LC500h」にてSUPER GTへ参戦を行う。

またaprは、高レベルな開発力を有し、迅速な試作パーツの設計が可能であり、このパフォーマンスは他SGTチームとの差別化に直結している。

 

aprの技術力はレーシングカー開発のみならず、ロードカー向けアフターパーツ、OEM製品、ワンオフパーツ等の開発にも生かされている。

設計・製造・開発を一環して行えるaprならでは強みと言えるだろう。 こうした技術的なバックボーンを元に、ポルシェというロードゴーイングカーの高性能パーツが開発される。

 

レーシングユースに耐えるハイクオリティな製品開発を目指すaprには、ストリートユースだからという妥協はまったく通用しない。

 

あらゆるパーツ開 発に、極限でのレース経験をオーバーラップさせ、テストのたびにエンジニアに厳しい要求を突き付けるテストドライバーと、イノベーションを忘れないエンジニア。

 

パーフェクトという唯一、共通の目的があるからこそ、完成したプロダクツには、ドライバーのフィールの領域にまでファインチューニングが施され、ポルシェが持つ無限のポテンシャルを、確実にパフォーマンスに結び付ける。

 

現在は、ポルシェ用パーツのみならず、欧州車、日本車用パーツも開発している。